昔は本当に大変でした。

僕がまだライターとして売れる前、嫌って程現実を見てきた。

ライターとして仕事をすることを夢見て毎日のように文章を書いては出版社等に投稿をして、送り終わったらその場で新しい文章を書いて別の出版社に送る。

これを繰り返していた。

なかなか使ってはくれず、お金もないので部屋を借りることができなかったので住み込みで働いていたことがあります。

最初「住み込み」「名古屋」という検索ワードだけで探していました。

住み込みで働けるところは当時から少なく、なかなかみつかりませんでした。

そんなある日、いつものようにネットで探していると一つのサイトを見つけました。

「名古屋で住み込みで働くならアルファスタッフ?」

どうやらアルファスタッフというサイトは住み込みで働けるところがありますよって事みたいです。

すぐそのサイトに飛んでみました。

サイトを見るとパチンコ店に特化した求人サイトみたいです。

いや、パチンコは興味ありません。

でも、住み込みで働けるって書いてあるし、時給はどの求人も高いので背に腹は代えられません。

とにかく登録してみました。

お金は大事です。

夢を実現させるのもお金がいるので働き始めました。

最初入社したら10万もらえて、それはしっかり貯金しながら働いてました。

あの時がなかったら今の私はいないでしょうね。

私が参考にしたサイトは→http://www.xn--cbka8m3b5d8j182rgxhskal71ezk3k.net/

仕事で行った脱毛が良かったから書きます。

ライティングをするにもしっかりした情報を元に記事を書かないと嘘になってしまいます。それはどんな仕事でもそうだと思うけど、そこに事実に基づいたものがないと成立させることはできない。

実際行くことはできなくてもネットなどでしっかりした情報を得て、不明点は直接電話して確認をとったうえでそれを記事として初めて文字に起こせるのが僕の仕事です。

これでも一応はブログを書きながら少ないながらも仕事の依頼を受けてできるかどうかを自分の中でしっかり選別したうえでその依頼を快諾する。

依頼の内容にそった取材は大事で、どこに話を聞きに行くかも自分で検索しながら足とネットを駆使して調べ、その情報を元に1500文字くらいの内容にまとめて依頼主に送信する。

そこで通ればいいが、基本的には手直しが入る。

書き方の変更、誤字脱字、表現の転換などが主な手直し理由になるが、それだけでもない。

例えばそれがコラムやネット媒体であればこれくらいの手直しで済むが、脚本とかになると話が違ってくる。

登場人物にしゃべらせるセリフ一つにしても緻密にダメ出しが入るのでその都度原案とにらめっこしながら言い回しを細かく変更する作業が入る。

あくまでこれは脚本の話で僕はそういったライティングはしてないから基本はコラムとかブログ媒体用の記事制作になってきます。

その中で気になった記事をこの前書きました。

一応相手方からブログへの記載許可は得てるから今こうして書けるんだが、その内容というのが沖縄特集の雑誌記載用の記事制作だった。

沖縄の観光名所だったり、島の特集がほとんどだけど、僕が担当したのが「沖縄の美容」だった。

沖縄で美容エステだったり脱毛サロンだったりを調べて記事にしていくんだが、沖縄脱毛サイトを参考にして沖縄の脱毛サロン特集を書く仕事だった。

僕は男性だから女性用脱毛サロンは体験できなかったが、男性用の髭脱毛とかはできそうだったから試させてもらいに行った。

そういったお店は都心がほとんどだと思っていただけに沖縄でも結構な数の店舗があって驚きました。

行ってみた感想は都心とは違い、大きなビルも少ない沖縄という地なので開放感と自然がキレイでそれだけでリラックスができるし、気持ちも開放的になり気持ち明るくなったよに思う。

自分がキレイになるだけでこれほどまでに気持ちが晴れやかになるもんだと思ったら、女性が美容にお金をかける気持ちも少しは理解ができた。

男性は基本美容には無頓着が多いし、生活に問題なければ切り捨てていくことの方が多いからなかなか理解が難しいかもしれない。

でも、一度受けるともっとキレイにしたいと思う欲求が出てくるからまず試してもらいたいと思う。

お試しでここまで気持ちが変わった僕が言うんだから間違いないと思う。

髭だけでもキレイにしとくと人に与える印象は全く変わってきます。

うん、だったらそもそも髭なんて生えてこなくてもいいのにねって思っちゃうのは間違いなく本音だと思う。僕もそう思います。

でもそれは男性の避けられない宿命だから仕方がないと判断するしかない。

ならば人工的にでも脱毛しちゃえばいいと思ったのがこの仕事をしてて思いました。

もしこれを読んでやってみたいと思ったら是非都内ではなく沖縄まで行ってみて下さい。

デート代で悩む同志達へ・・・

現在は大きな借金もなく、底辺ながら安泰(と思い込んでいる)な生活をなんとなく送っています。

とは言え六畳一間の代わり映えのしないボロアパートで細々とした生活です。

のんべんだらりなライター生活ですが、気晴らしにこんなブログにも記事を書いていこうかと思います。

ライターと言うのは提示された条件で記事を書かなくてはならないので、正直書いていて面白みが無いということがあります。

 

最初はそんなことは考えてもいませんでした。

ただ書くのが結構好きというそれだけだったんです。

 

でも、枠にはめられた文章を書くのってストレスなんですよね。

全然フリーな感じではない・・・・。

なかなかストレスのかかるお仕事ですね。

 

もうどうしようもなく煮詰まったときは、よく気晴らしに外に出かけるのですが、部屋で一人でいるときよりも、外に出て周りに多少の人の群れがある中で一人でいる方がなんだか安心できます。

どういう心理なんでしょうね。

一人でいると落ち着くというのはこういうことなんだと思います。

人の群れの仲で干渉されずに一人でいる。お金もかかりませんしおすすめです。

 

ただ、こんな自分にも一応彼女がいるのですが、二人のときはいつもデート代に困ります。

どうしたってお金かかるのですよ。

とは言え、いつもケチケチしていたら嫌われてしまいそうですし、時々は奮発もして映画館に行ったりもします。

映画館で奮発かよと思われそうですが、売れないフリーライターなんてそんなものです。

こんな僕と一緒にいてくれる彼女には感謝しかありません。

 

デート代について検索していたら、面白いサイトを見つけました。

http://www.xn--t8j0gd1vf52ax16pjccvw3v.com/

デート代でお金を借りるという話です。

昔ギャンブルとかで借金していたときのことを思い出してしまいますが、借りすぎ注意ですね。

なんだかお金がない中、頑張ってデートしていて、自分を重ねて見てしまいました。

頑張れテツオ!

みんな頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

私が特定調停で債務整理をしたワケ

私は現在、楽天カードからショッピング枠10万円、キャッシング枠20万円の合計30万円の借り入れを行っています。

今は楽天カード1社のみの借り入れの私ですが、実は10年前の2006年に当時借り入れをしていた消費者金融の金融業者合計5社とアメリカンエキスプレスのクレジットカードの1社、合わせて280万円の借金を特定調停という形で債務整理を行った経験があります。

今回は、私が2006年に行った特定調停の債務整理顛末記についてお話をさせていただきます。

■「もう、自己破産しかない」

私は10年前の2006年はまだ当時サラリーマンとして会社勤めをしていた時期であり、現在のフリーライティングを生業とするフリーライターよりも収入自体は多く、毎月30万円ほどの給料を得ていました。

しかし、仕事のストレスから風俗やパチンコ、競馬などのギャンブルに興じるようになり、それらの遊び金を自分の稼ぐ毎月の給料だけではまかなえない状態となってしまい、気がつけば消費者金融からお金を借りてはパチンコ・パチスロでさらに負け、憂さ晴らしで風俗に行って散在をする、という生活になっていました。

当時の借り入れ総額は280万円になり、どの消費者金融の金融業者からも新規ではお金を借りる事が出来ませんでした。 「もう、自己破産しかない」そう思い始めていた矢先でした。

■特定調停という債務整理を知る

私は自己破産についてネットで調べたのですが、自己破産は弁護士や司法書士に依頼すれば簡単に出来るのですが費用がかかる事や、自分で自己破産をするのは手続きが面倒という事で困っていたところ、特定調停という債務整理方法がある事を知り、ネットでやり方を調べて東京地裁に行き、自分で特定調停の申し立てをしました。

■自力で特定調停を行う!

・・・しかし 何とか自力で東京地裁に特定調停の申し立てを行ったは良いものの、個人の債務者が特定調停を自ら行った場合はほとんどのケースで消費者金融の担当者はまともに個人の債務者とは話し合いをしようとしませんでした。

それでも何とか消費者金融5社の内、3社だけは東京地裁の調停室にやってきて、私と調停を助けてくれる担当員、そして金融業者の担当者で話し合いを行い、3社への返済は元金はそのままで金利は取らないという事で決着しました。

その調停結果をほかの消費者金融にも伝えたところ、同じ「元金は据え置きで利子は取らない」という条件で返済をしてゆく事となり、多少は特定調停前よりも返済がしやすくなりました。

■結局、5年かかって借金を返済しました

利子がかからなくなって返済は楽になりましたが、結局280万円の借金を完済するのには5年間かかり、2011年にようやく全額を完済する事が出来ました。 今もし、特定調停を考えている人にアドバイスするとすれば、「特定調停は弁護士や司法書士を通さないと元金の減額はまず期待出来ないから、弁護士や司法書士を雇って特定調停を依頼した方が良いですよ」という事を教えてあげたいと思います。