仕事で行った脱毛が良かったから書きます。

ライティングをするにもしっかりした情報を元に記事を書かないと嘘になってしまいます。それはどんな仕事でもそうだと思うけど、そこに事実に基づいたものがないと成立させることはできない。

実際行くことはできなくてもネットなどでしっかりした情報を得て、不明点は直接電話して確認をとったうえでそれを記事として初めて文字に起こせるのが僕の仕事です。

これでも一応はブログを書きながら少ないながらも仕事の依頼を受けてできるかどうかを自分の中でしっかり選別したうえでその依頼を快諾する。

依頼の内容にそった取材は大事で、どこに話を聞きに行くかも自分で検索しながら足とネットを駆使して調べ、その情報を元に1500文字くらいの内容にまとめて依頼主に送信する。

そこで通ればいいが、基本的には手直しが入る。

書き方の変更、誤字脱字、表現の転換などが主な手直し理由になるが、それだけでもない。

例えばそれがコラムやネット媒体であればこれくらいの手直しで済むが、脚本とかになると話が違ってくる。

登場人物にしゃべらせるセリフ一つにしても緻密にダメ出しが入るのでその都度原案とにらめっこしながら言い回しを細かく変更する作業が入る。

あくまでこれは脚本の話で僕はそういったライティングはしてないから基本はコラムとかブログ媒体用の記事制作になってきます。

その中で気になった記事をこの前書きました。

一応相手方からブログへの記載許可は得てるから今こうして書けるんだが、その内容というのが沖縄特集の雑誌記載用の記事制作だった。

沖縄の観光名所だったり、島の特集がほとんどだけど、僕が担当したのが「沖縄の美容」だった。

沖縄で美容エステだったり脱毛サロンだったりを調べて記事にしていくんだが、沖縄脱毛サイトを参考にして沖縄の脱毛サロン特集を書く仕事だった。

僕は男性だから女性用脱毛サロンは体験できなかったが、男性用の髭脱毛とかはできそうだったから試させてもらいに行った。

そういったお店は都心がほとんどだと思っていただけに沖縄でも結構な数の店舗があって驚きました。

行ってみた感想は都心とは違い、大きなビルも少ない沖縄という地なので開放感と自然がキレイでそれだけでリラックスができるし、気持ちも開放的になり気持ち明るくなったよに思う。

自分がキレイになるだけでこれほどまでに気持ちが晴れやかになるもんだと思ったら、女性が美容にお金をかける気持ちも少しは理解ができた。

男性は基本美容には無頓着が多いし、生活に問題なければ切り捨てていくことの方が多いからなかなか理解が難しいかもしれない。

でも、一度受けるともっとキレイにしたいと思う欲求が出てくるからまず試してもらいたいと思う。

お試しでここまで気持ちが変わった僕が言うんだから間違いないと思う。

髭だけでもキレイにしとくと人に与える印象は全く変わってきます。

うん、だったらそもそも髭なんて生えてこなくてもいいのにねって思っちゃうのは間違いなく本音だと思う。僕もそう思います。

でもそれは男性の避けられない宿命だから仕方がないと判断するしかない。

ならば人工的にでも脱毛しちゃえばいいと思ったのがこの仕事をしてて思いました。

もしこれを読んでやってみたいと思ったら是非都内ではなく沖縄まで行ってみて下さい。